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よくあるご質問
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よくあるご質問

開智学院は、少人数で面倒見が良いと聞いたのですが。

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本学院の指導は、各クラスの定員を8名以内に限定し、少人数指導を柱としています。
学院の教師は生徒をお預かりした以上、プロとして必ず責任を持って結果を出します。
そのために必要なことは、個人指導も含めてすべておこないます。
その意味では、とても面倒見が良いと思います。
ただし、本学院の理念の一つは、「自力で課題解決していける自律型の人材」に育てあげることです。
従って、手取り足取りして教え込むような指導で本人の依頼心や受け身の姿勢を助長するようなやり方はしません。
生徒が人間的に成長してゆくために本当に必要な指導を実践しています。

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開智はレべルが高そうで、ついていけるかどうか心配です。

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塾は、目的を持って通いそれを達成するための場所です。
はっきりした目的を持って通うなら、全く心配はいりません。
30余年の指導経験から断言できるのは、人間に能力の差はないということです。
成績が取れない唯一の理由は、本気で取り組んでいないためだけです。
いやなことや面倒くさいことから言い訳をして逃げ、適当にやり過ごしているうちは学習は身につかないし、真剣に考えることもしません。
他人がやれていることなら、誰にでもできるはずです。
本人が本気で取り組むならば、成績は必ず伸びます。
本学院では毎年、ごく普通の成績の生徒たちが大きく学力を伸ばしています。
本学院は学習指導のプロとして、学習内容に穴が空いたままで先へ進めてしまうようなことはしません。

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授業の進度は速いですか? 〈中学部〉

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本学院では、偏差値を上げるためや試験で点を取るための受験対策学習だけが目的ではありません。
英語なら将来道具として使いこなせる力、国語なら難度の高い文章を読み慣れ、書いて自ら発信する力、数学なら高校進学以後の高度な数的処理の土台となる力のように本質的な力を身につけさせたいと考えています。
従って、毎回内容が消化できたことを確認しながら学習を進めてゆきますので、猛スピードで先取り学習を進めていくような塾とは違います。ご安心ください。

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単科受講はできますか? 〈中学部〉

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できません。本学院は、生徒をお預かりした以上必ず責任を持って結果に結びつけます。
その一つが、志望する高校へ進学させることです。
そのためには、きめ細かい個別対応も含めて必要なことはすべておこないます。
従って、単科だけの受講や他塾との併用に対しては結果に責任が持てません。
本学院は、ちょうど一流の選手を育てるスポーツクラブやジムと同じで、生徒個々を学力面だけでなくトータルに指導してゆきます。
また、特定科目の成績だけを上げることが本学院の目的ではなく、「成功する人材」に育て上げるために可能な限りの全人教育を実践しています。

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中学の定期試験に向けての対策は、どのようにおこなっているのですか? 〈中学部〉

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都立志望者も多く、内申点を取らせるために学校の定期試験対策はしっかりやります。
定期試験の一週間前からは塾の通常授業をストップして「定期試験対策期間」とし、必要に応じて学校別の臨時クラス編成でそれぞれの教科書に沿った問題演習を中心におこないます。
3科ないし5科、必要があればふだん塾で授業を受けていない科目に対しても指導をおこない質問に答えます。
ただし、本学院生は平常の塾授業で十分に力をつけており、また学校での授業の受け方やノートの作り方も指導していますので、定期試験前に慌てることなく総じて高い成績を取っています。

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宿題は多いですか?

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各科目とも、その日に学習した内容の「復習と定着」を目的として、必ず宿題が出ます。
一つの科目で平均30分程度で終わる量ですが、次回の授業日までの日数や学習の内容によってはもっと多くなります。
学習も、適度の負荷を与えることで次第に強靱さを増しタフな学力が身についてゆきます。
学習習慣をつける上でも宿題は重視しており、宿題のやり方も具体的に指導しています。
先輩たちも全員がこなしてきた量ですので、負担になるほどのことではありません。

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部活動と通塾との両立は可能ですか?

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部活動が活発なこの地域で、長年生徒たちをサポートしてきました。
例年、部長や生徒会役員が多いのも本学院の特徴です。
地域の中学の各部活動の実情がよく分かっていますので、心配はいりません。
ただし、本人の自覚と意志は大切だと思います。
本学院では生徒たちに、「学業は学生の仕事である」と伝えています。
まず本業をしっかりやり遂げた上で好きなことをやれる人間になって欲しいと思います。
両立させるにはそれなりの努力は必要です。学習も部活動も同じように満足いくまでやりこなすことは楽ではないでしょう。
しかし、本学院では今まで多くの先輩たちが、努力と工夫でそれをこなしてきています。
学院としてもできる限りは考慮して、協力します。不安があったらいつでも相談してください。

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体験学習はできますか?

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実施していません。以下の理由をご理解ください。
本学院の目的は他の受験塾と違い、経営規模や教室数の拡大ではなく、教育に重点を置いています。
教師も教職免許を有する者が多く、目先の受験はもちろんですが3年先や7年先10年先を見通して指導しています。
教育には時間と手間が掛かります。体系的な指導を一定期間継続しないと、その成果は見えてきません。
従って、数回の授業を体験して、子供の判断基準で指導内容の良し悪しや質の高さが客観的にわかるとは思いません。
自分のイメージに合うか、楽しそうか、勉強がきつくなさそうかなど子供の感覚で捉え、しっかりと勉強させられそうな「苦い良薬」を自ら進んで選ぶケースはあまりないと思います。
本学院では、きちんと契約を交わしてお預かりした、本気で授業に臨んでいる生徒に対して重い責任があると考えています。
落ち着いて学べる質の高い学習環境と密度の濃い授業を維持するためにも、入れ替わり立ち替わり誰かが出入りするような落ち着かない雰囲気は避けたいと考えます。
また、教材の用意や前回までの学習の流れ、宿題もあります。
本学院の実績は、生徒の本気と教師の本気の相乗効果の積み重ねから生まれています。

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進学先は都立高校が多いのですか?

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例年、中学3年在籍者の80%が都立志望です。その内の1/3が国分寺高校以上の独自入試校へ進学します。
近年、大学附属校を除く有名私立進学校は高校募集を停止する傾向にあります。
従って、高校からの3年間での国立大学や有力私大への合格実績では、進学指導重点校と呼ばれる一部の都立上位高校が圧倒的に優位です。
本学院では、こうした都立上位高から有力国立大学へ進学するために全教科型の生徒を育てています。 もちろん、私立大学の附属校を志望する生徒もいます。この場合は、志望に合わせて個別に対応して進学させるようにしています。
32年間、高校受験のエキスパートとして豊富な実績とノウハウを持ち、情報もすべて揃えており高校受験を知り尽くしていますので、どのような志望にもきめ細かく対応しています。

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